イギリス発!! 留学生によるイギリス留学生情報!! 交通 TRANSPORTATION |
Repoort by webwarden (JUNE.2004) ロンドン市内ではトラベルカードを購入すると、地下鉄、バス、BRなどチケットがカバー チケットの買い方例 Repoort by Hiro (July.2004) ロンドンの街にあるお土産屋さんには、たくさんのロンドンにちなんだT−シャツが陳列していますが、おそらくそこで白地に赤の丸に青の横棒の模様の物を見かけると思います。その青の横棒には、“UNDERGROUND”,“MIND THE GAP”と書かれていることでしょう。まさしく、ロンドンの地下鉄を意味するものです。一度、地下鉄に乗っていただければ、この意味がわかることでしょう。ぜひ、日本へのお土産におひとついかがですか? (i)地下鉄の見つけ方 しかしながら、ある意味で地下道というのはハズレではないでしょう。とにかく、乗り継ぎに歩く距離は駅によっては驚くほど長い事があります。とにかく建造自体が古いものなので階段もグルグルと螺旋なものもチラホラ見かける事でしょう。 (ii)地下鉄の切符の買い方 (地下鉄の券売機、窓口でも購入可能です。)また、バスのときにも触れましたが、地下鉄にも“ゾーン制”が設けられています。より細かく“1〜6ゾーン”となっています。 (iii)券売機での購入方法。 この機械には、“Single(片道)”、“Return(往復)”、“Zone 1(ゾーン1のみの片道)”、“Zone 2(ゾーン2へ行くとき)”、“Zone 3(ゾーン3へ行くとき)”、“Zone 4(ゾーン4へ行くとき)”、“Zone 5(ゾーン5へ行くとき)”、“Zone 6(ゾーン6まで行くとき)”、“One Day Travel Card 1,2,3,4(ワン デイトラベル カード 1〜4)”、“One Day Travel Card 1,2,3,4,5,6(ワン デイ トラベル カード1〜6)”のボタンがあります。 それぞれの項目のボタン部分に値段も書かれていますので、そのボタンを先に押してから、小銭を料金投入口にいれる形になります。(日本の場合は、お金を入れてからボタンを押しますが、イギリスでは先に行き先までのボタンを押してから、お金を投入します。) )注意しないといけないのが、"Change Given" と券売機の上部に赤文字で表示されていれば、お釣りは用意されていますが、もし "Exact Money Only"と表示されている場合は、お釣りがない状態です。例えば、"Change Given"と表示がされており、£2.20(2ポンド20ペンス)の値段の切符を購入するとしましょう。 その際、小銭がたまたまなく、“コイン(小銭)”を£3(3ポンド)挿入します。すると、券売機の下の口から切符ときちんと80ペンスのお釣が返ってきます。 ここで気を付ける点として、この券売機はお札が使えませんので、コインしか、またはクレジットカードでの購入を希望の方は、次にご説明する新式タイプの券売機をお使いください。このタイプは、コンピュータ画面がついています。 自分が求めている表示に、指を画面に押すだけで順に画面で支払い方法を説明してくれます。最初の画面には“One Day Travel ”、“One Day Travel ”、“Weekend Travel”、“One Way Destination(片道)”、“Return Destination (往復)”、“One Day Buss Pass Card”と左から右に上下全6項目書かれています。 さらに、お得な情報として英語が苦手な方は、言語を日本語へ変換する事ができます。画面下の部分に日本語と日本字で表示されていますので、そこを指で触れれば全て日本語に切り替わります。 また、複数の枚数の切符を購入したい場合は、画面上で欲しい枚数の数字を押せば簡単に購入できます。支払いは、“Coin(小銭)”、“Note(お札)”、“Credit Card(クレジットカード)”ができます。それぞれ別々の、挿入口がありますので確認してみてください 。領収書が欲しいときも画面に出ていますので、そこを指で押してみましょう。クレジットカードの場合は、カードを差込み、画面上でカード会社の確認等のチェックに時間を掛けている事を意味する時計の針の映像が表示されます。そして、完了するとカードが戻ってきて、切符と領収書込みにした場合は、領収書も下の口から出てきます。 時々、“No Change(お釣がない)”、“Not in Service(使えません)”と表示されている事があります。この時は、仕方ないので窓口で購入してみてください。 (iv)窓口での購入方法 英語が不安な方も、窓口のところにレジのようなもので料金が小さな字ですが、表示されていますのでご安心を。また、“Can I have one day travel card, please? Zone 1 (or 1 to 4, 1 to 6).(ゾーン1(1〜4、もしくは1〜6)のワン デイ トラベル カードをください。)”で、一日乗り放題のチケットが購入できます。このフレーズは、“ニュース エージェント”でもいっしょですので、事前に“ワンデイ トラベル カード”を購入したいときは使ってみてください。仮に明日使いたい分を前日購入される場合は、次のフレーズを使ってみましょう。“Can I have one day travel card for tomorrow? Zone 1(or 1 to 4, 1 to 6).(明日のワン デイ トラベル カードください。ゾーンは1(1〜4、もしくは1〜6)です。) ” “Weekly Travel Card(1週間乗り放題のトラベルカード)”、“Monthly Travel
Card(1ヶ月乗り放題のトラベルカード)”も同様に、どこでも購入可能ですが、自販機のみ不可になっています。たいていの場合、行き先の駅までの料金表はアルファベット順に自販機の横あたりの柱に用意されていますのでいくらかかるのか事前に確認する事が可能です。
Report by Mio (March.2004) ロンドン生活には欠かせない移動手段として、地下鉄とバスがありますが、
支払方法は、クレジットカード(ナンバー等詳細を 用紙に記入)、郵便局で買えるポスタルオーダー(郵便為替)を同封があります。 1週間以上からの定期の 購入が可能です。地下鉄の定期の場合はバスの乗車も可能です。
Report by Mio (August.2004) こんなことってありませんか?荷物が多くって切符を改札の通すのが大変。 そんな人にお勧めが、Oyster
Card(オイスターカード)です。このカードは、 そして、料金の割引も!!バスのプリペイドは料金均一70ペンスとお得です。 カードの種類は,プリペイド、一週間、一ヶ月、一年定期。の4種類です。 まず、地下鉄の窓口に行ってカードの申し込み用紙を手に入れてください。 ただし、プリペイドと一週間の定期を購入する場合は、3ポンドのデポジットが必要です。 カードには、名前、住所、電話番号、誕生日という基本的データーを含め、いつどこで 私もこのカードの愛用者ですが、先日一ヶ月のカードをなくして…どこを探してもありません。 名前、パスワードなどの確認で所持者だという証明が済むと、「残りは10日間なので、 とにかく、便利な上に安心。持っていて損はないはずです。 カードの詳しくは、http://www.oystercard.com/ ロンドンの交通機関については、こちらへ http://www.tfl.gov.uk/tfl/
駅の窓口やニュースエージェンシーなどでも入金や残高の確認ができますが、 - チェックの仕方 - 1.Oyster Cardをカードのマークがついているところにあてる。(右下のところにあ る) 2.バランス画面が表示される 3.3つのボタンが表示されるので、真ん中のボタンの「Top up Pre Pay」を押す。 4.5,10,15,20,30,40,50ポンド、それ以上の表示が出るので入金したい金額を押す。 5.Balanceと入金する額の合計が表示される。 6.入金する 7.もう一度Oyster Cardを右下のところにあてる これで終了! とっても簡単にできます。(^^)
作った際のレシートがあれば再発行できるそうなので、レシートは大切に保管し 無くさないのが一番ですよね。
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オイスターカードとホルダー
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