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イギリス

Bourton-On-The-Water(May,2005)

ボートン・オン・ザ・ウォーターはコッツォルズ地方にある小さな村のうちのひとつ
で見所がいっぱいあります。

村の真ん中を流れる川はウインドラッシュ川といって築200年の石橋が全部で5つも
かかっています。

川には鴨の親子が普通に泳いでいて、他にも種類はわからないけれどいろいろな水鳥
が気持ち良さそうに泳いでいました。

私が行ったのは土、日だったので川の周りには子供連れの家族であふれていました。

4月下旬に行きましたが水はまだまだ冷たかったです。

川周辺にはPUBがいくつも並んでいて、レストランもあればファーストフード店も1,
2件ありました。
お土産屋はもちろん何故か宝石店も・・・・。

Lloyds TSB Bankもあったので、AmexのT/Cを持っている人は手数料無しで両替しても
らえるので便利です。

B&BやAccommodationは川沿いにある道路沿いに集中していて、どこも小さくこじんま
りしていて雰囲気がよかったです。

B&BなどはBank Holidayなどが近くなると普段よりも料金は高くなるようです。
行ったその日に予約をするのは不可能です。(どこも満室!)

★Bourton-On-The-Waterに行ったら是非見て欲しいもの★

Model Villegeを見てください。
入場料は学生証を見せると£2.50でした。

モデル・ヴィレッジはBourton-On-The-Waterの村を9分の1の縮尺で作られた
ミニチュアハウスみたいな感じでとても素敵でした。

その近くには鳥園や植物で作られた迷路もありました。(有料)

★Bourton-On-The-Waterまでの行き方★

まずVictoria Stationからメガバスに乗ってオックスフォードまで行きます。(往復
10ポンド)

そこからバスまたは電車でモートン・イン・マーシュまで行きます。

オックスフォードからモートン・イン・マーシュまで電車で行くと
Student Classで往復£12.20でした。

モートン・イン・マーシュからはBUS(£1)かTAXIで行けます。

BUT !! 日曜日はバスが出ていない!!!

5月から9月は日曜日も出ているらしいが、私が行った5月1日(日)は
ボートン・オン・ザ・ウォーターからモートン・イン・マーシュまで
戻るバスがいくら待っても来ませんでした(涙)

タクシーを呼ぶときはNews Agencyに聞いたら教えてもらえるそうです。

どうです、みなさんも夏の間に行ってみませんか?

Report by Nayomi(SEP..2003)

イギリス最西端の旅
〜エメラルドの海を見に行こう!〜その1
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筆者プロフィール:ナヨミ ( かに座 O型 27歳 )
性格はおっとり&おおざっぱ。ボランティア活動のため渡英し、現在西の端っこコー
ンウォールで、活動中です!
毎日ボリューム満点のイギリス料理の生活で半年、最近は日本食でちょっぴり和んだ
りもしてま〜す!


イギリスのいちば〜ん端っこって行った事ありますか?見渡す限りただただ海と空。
イギリスの内陸部ののどかな田舎風景とは全く違う、荒々しい大地。イングランドの
最西端にランズ・エンドという名前のところがあります。その名のとおり何もなく、
ただ地の果て…というかんじですが、難破船が海と陸の間に乗りあがったまま放置し
てあったり、夕暮れを見ながらこの先には何があるんだろう・・・と想像してみる
と、なんだかロマンチックにもなります。

・・・っとちょっぴり浸りすぎ??ました
が、日々の生活でのストレスを思う存分吹き飛ばしてくれる、イギリスの最西端、
コーンウォールという地域について紹介したいと思います。
 
イギリスの地図を広げて一番左下、”プリマス”という地名を見つけたらその左隣か
ら、端っこまでがコーンウォールです。夏にはイギリス中の家族達が、はるばるやっ
てくる海に囲まれた素敵なところです。

目を奪われるようなエメラルドグリーンの 海、ビーチだけではなく、もちろん、日本の生クリームの何倍も濃厚な、クロテッド クリームとスコーンで楽しむ”クリームティ”たっぷりの牛肉と野菜のパイ”コー
ニッシュパスティ”など、この地域独特の食べ物も楽しめます。生クリームに目のな
い私はクロテッドクリームにぞっこんです。ウキウキ♪で毎朝自宅でスコーンとジャ
ムと共に食べていたら、なんだか、もともとまん丸の顔が更に・・・ってことにもな
りましたが・・・。
 
今回は私が3日間で早足で周った体験談と、更に足を伸ばして見れるところをいくつ
か紹介したいと思います。こんな端っこまでどうやってくるの??っという感じです
が、大丈夫。ロンドン、パディントンという国鉄の駅から西へ向かう路線の終着駅”
ペンザンス”行きの電車に飛び乗るだけです。所要約5時間半。

サンドウィッチと、 リンゴ、をかじりながら、お気に入りの本を読み、そのままひと寝入り・・・してい
ればあっという間です。(あっという間・・はうそかしら?)ランズ・エンドはもち
ろん、この地域の見所を回るには、この”ペンザンス”を拠点にするのがお勧めで
す。街には何でもそろっているし、お手ごろなゲストハウスもたくさんあります。そ
して何といっても、行きたいところへのバスが全て出ているのがポイントです。私達
もここで宿をとりました。
 
フランスの”モンサンミッシェル”って有名ですよね。あるんです、イギリスにも、
ミニサイズ版が!"セントマイケルズマウント"という、小さなお城が、陸から離れて
海の上にぽつんとたたずんでいます。

ペンザンスからはバスで10分ほどです。”マラ ザイアン”というところで降ります。(といっても、目の前のバス停に止まるのです ぐわかりますよ!)もちろん引き潮の時は歩いてお城のある島まで渡れます!私達が ついたときは満ち潮だったので、そこへ渡るポートに乗りました。片道1ポンド(約
200円)、こいでくれるおじさんに渡します。本当にお城しかない島なので、渡って
すぐに、お城への入り口に向かい、石の坂道を登りきると・・・少しずつ木の間から
見えていた対岸と海が、目の中に飛び込んできました!

対岸のカーブも見て取れ、海 の色もなんともいえず蒼くて、うっすらかいた汗も、スーッと引いていきましたお城 は小さいけれども、とてもかわいいつくりで、色んな出窓から、色んな方向の景色が
楽しめます。私達は持ってきたサンドイッチを、芝生の上で、海の風に浸りながら、
たべました。たっぷり満喫したあと、また、ペンザンス行きのバスに乗り、一路ラン
ズエンドへ。バスで、約1時間の旅です。
 
☆その後、別の機会に、今度は夕方4時ごろ、またセントマイケルズマウントに行き
ました。その時は完全に潮が引いていて、石畳の島へ続く道に、ぞろぞろ向かう人た
ちでにぎわっていました!

海底の海草がむき出しで、潮のにおいむんむん。私達も早
速ウキウキで、歩いて島へ向かい、15分ほど滞在して、すぐ引き返そうとしたところ
・・・・なんと、この短時間の間にもう潮が戻り始めていていたのです!!石畳の半分
は、ふくらはぎあたりまで水が戻っている状態で、みんな靴を抱えて、(子供はパン
ツ丸見えで、必至!)なんだか、洪水でも起きてみんな非難しているかのようでし
た。

そうしている間にも振り返るごとに、水につかっている面積がどんどん増えてき
て、わたりきったころには、もう完全に島の周りは水に埋まっていて、ぽっかり浮い
ている島に戻っていました。潮の満ち引きを身をもって体験したのでした。でも、水
の中をわたれる時間は、1日のうちでもほんの一瞬。貴重な体験でした!

 

イギリス最西端の旅
〜エメラルドの海を見に行こう!〜その2
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ペンザンスとランズ・エンドの間にミナック劇場という、海に突き出た石造りの野外
劇場があります。私達は時間の関係で翌日まわりましたが、ランズ・エンドへ向かう
途中で下車するのが便利です。

このランズ・エンドまでのバス、なんと2階建ての屋根無しバスでした!(ロンドンで
も見かけますよね。)私達は大喜びで2回席へ行き、写真を撮り、しばらくは最高〜
♪なんていいながら海を見つつ満喫していたのですが、そのうちくねくね道に入り、
木が生い茂っている中を走るようになると・・・想像できますよね!いかに枝たちを
よけるか!!という・・・。どうりで、床には木の
枝、葉が散乱していたわけで・・・。

しかも、なんだか風をずっと浴びてるせいで冷
え切ってきて、前に乗ってる子供は、牛乳を飲みながら、曲がり角になるとブハ〜ッ
トこぼして私達に・・・。髪の毛はぼさぼさ、牛乳で湿ったジーパン、途中でいそい
そ下の階へ移動しました。ほっ。皆さんも、これに乗る時は気をつけてくださいね。
最初の10分くらいだけ、楽しんでください!

ランズ・エンドは、その名のとおり、ただただ地の果てです。”ランズ・エンド”と
書いた白い木のサインが、立っていますが、今はそこで写真をとるのが有料になって
います(怒)。なので私達はちょっと外側から撮りました。右端には、海岸に乗りあ
がったままの難破船が放置されていたり、きらきら光る海を見ながらのんびりして、
またペンザンスへ戻りました。

そして次の日、前日いけなかった、海の上にある野外劇場、ミナック劇場へ向かいま
した。ここへは、2時間に1本しかバスがでていません。ペンザンスから1か1A番
の、ランズ・エンド行きのバスのにのるのですが、このバスも全てがミナック劇場に
止まる訳ではないので、バス停にある時刻表を見るか、運転手さんに確認するほうが
良いです。

今回は、前日のようなサバイバルな屋根無しバスではなく、普通のバスでした。
ほっ。バス停から、ミナック劇場までは少し坂道を登っていかなければなりません。
(結構急です・・・)でも途中チラッと見えた海の色が・・・思いっきりエメラルドグ
リーーーーン!っで、おどろきました。そして早足でミナックへ。

ここは実際今も ショウを行っていて、チケットも1100円くらいから1400円くらいとお手ごろで、昼
と、夜の回があります。夜は特に、ライトアップされた劇場と夕暮れの海の中でショ
ウを見ることが出来るので、きっとすばらしい体験になるでしょうね!

私達は、劇上見学だけにしました。ショウをしていない時間帯だけはいれるので、も
ちろんきらきら光る海をバックに、舞台の上で、ロミオ&ジュリエットごっこ・・・
なんてこともできます!(カップルにおすすめ?!)そして、ここで一番感動したのは
やっぱり海の色。

先ほど見えたエメラルドの海と、石造りの劇場の景色は、感動しま
す。野外なので、座席も芝生と石で出来ていて、南国チックなワイルドな花が咲いて
いて、ちょっぴりイギリスにいるのを疑ってしまいます。私達は色んな角度から色ん
なポーズで、アホ、程写真を撮りました。ちょっと他の見学者達も目が点になっ
ていたかも・・・!

イギリス最西端の旅
〜エメラルドの海を見に行こう!〜その3
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そして、次はおしゃれなレストランや、ギャラリーのたくさんあるリゾート地、セン
ト・アイヴスという街へ行きました。ペンザンスからバスで、30分ほどです。テート
ギャラリー(現代美術館)や、小さな個人のギャラリー(絵画、陶器、アクセサリ
等)、ハーバーにはおしゃれなレストラン、テイクアウトのお店、アイスクリームや
さん・・・などなど、幅広くあります。

その中で、積み木のように、細長い長方形
の、チョコレートバーのような、キャラメルバーのような、中には真ピンクの色の物
まで・・・が並んでいるお菓子屋さんのような店をよく見かけます。”ファッジ”の
お店です。ショウウインドウには、20センチくらいのバーが積んであるので、とても
買う気にならなかったのですが、友達のプッシュでトライしてみる事にしました。お
店に入ると、中にも色んな種類(コーヒー、しょうが、イチゴ、ミルク、ナッツ・・
・)が並んでいました。そして私はあの大きなバーごと買うのかと思って、ちょっと
気がひけていたのですが、大丈夫。量り売りでした!ショップのお姉さんが、ちゃん
と、1センチずつくらいにかっとしてくれました。

私達は、小心者だったので、50 gづつチョコ&ジンジャーと、バニラ味に、トライしました。これが私はなんとすっ かり気に入ってしまいました!正直板チョコよりも更に濃厚で甘いです!でもこれを
かじりながら、濃い目のブラックコーヒー・・・で和めそうな、疲れを癒してくれる
味です!さすがにピンク色にはトライする気になれませんでしたが、皆さんも機会が
あったら是非挑戦してみてくださいね!

テートギャラリーでは、是非屋上のカフェと、ショップに行く事をお勧めします!目
の前のビーチを眺めながら、テラスに出る事も出来るし、中で窓から景色を楽しむこ
とも出来ます。

またショップでは色んな作品のポストカード(もちろん過去に展示し
てあった作品の物も)や、ちょっと個性的な絵本、オリジナルの文房具などが売られ
ていて、見るだけでも楽しめます。そしてここセントアイヴスでなんといっても見逃
せないのは、ビーチ!!テートギャラリーのまん前にもありますが、そこから、街の中
心を抜けて、電車の駅の方へ歩いていくと、真っ白な砂浜、2色に分かれた海の色・
・・のビーチがみえてきます。

私達は水着を持っていなかったので、泣く泣く、ズボ
ンをひざまで上げてチャプチャプ!それでも、眺めは最高で、水は透き通っていてと
てもきれいです。ただし、水温はても7.8月とは思えないほど冷たい・・・。それで
も、家族ずれたちは、楽しそうに泳いだり遊んだりしていました。ここでは是非、駆
け足で周らずに、のんびり、ビーチや、ギャラリー、カフェで過ごしてじっくり満喫
してくださいね。

日本ではあまり見かけないラズベリーの実、この辺りではよくイチ
ゴのようにパックに入って売っています。そしてこれがおいしんです!イチゴより更
に酸っぱ味が強く、暑くてのどが渇いたときに最適です!

そうそう、このセント・ア イヴスへ来る際に、もし機会があ れば、電車で来る事をおすすめします!ペンザンス行きの電車の一駅手前に、”セン トアース”という駅があります。ここからセント・アイヴス行きのローカル電車がで ているのですが、ずっと海沿いをはしっていくので、車窓からの眺めは最高です!! 丁度ビーチの目の前に駅があるので、今すぐ泳ぎたい!!っという時にはおすすめです よ!!

イギリス最西端の旅
〜エメラルドの海を見に行こう!〜その4
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ここまでコーンウォールの西側中心に書いてきましたが、小さいようでなかなか広い
コーンウォール、他にもみどころがいくつかあります。

まず、大きなドームの植物園”エデンプロジェクト”です。イギリスの旅行のパンフ
レットをぱらぱらめくっていると、六角形がいくつもくっついた、昆虫の目のような
大きなドームが紹介されていると思います。それがエデンプロジェクトです。‘プロ
ジェクト‘という名前がついているだけあって、植物園にしてはおしゃれで、カフェ
や、お土産やさんも充実しています。

今現在大きなドーム(バイオムという)が2つあるのですが、3年後にはもうひとつでき
あがるようです。将来的にはホテルなども建設して、今より更にメジャーな観光地に
していく予定だそうです。これが出来たのは1999年。はっきり言って、まだ植物達が
物足りない、育ちきっていない部分が多少あります。

(おこられそう〜〜なんて。)
熱帯雨林のバイオムでは、熱帯雨林地方のわらの家のような物が展示してあって、な
ぜかその中のTVでは白黒の日本の”喉自慢”が、ながれていたり・・・。(私達は見
つけたとたん爆笑!しばらく見とれていました。どこでそのビデオ手に入れたんだろ
う・・・。)

それでも、ここでは野外コンサートが行われたり、イベントも多く話題
性の高いところです。将来的には日本にも広まっていくのでは・・・と予想していま
す。(このプロジェクト”世界で1番大きなグリーンハウス”のアイデアを出した企業
家ティム・スミットさんは日本でも名前が知られています。)

ここへ行くには、ペンザンス行きの電車の”セント・オゥステル”という駅で下車す
ると、直通のバスが出ています。20分ほどで着きます。このセント・オゥステルとい
う街、地元の新聞では”セント・オウフル”(ひどい、という意味)と、もじられてい
るほど、正直何もない街です。

(私の住んでいる街です。残念ながら?!)ただ、いまか
ら3年計画で街を建て直すそうなので、そのころにはバイオムももうひとつ出来て、
生まれ変わっているのでは・・・と思います。そのころに訪れるのがよいかも?

イギリス最西端の旅
〜エメラルドの海を見に行こう!〜最終回
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最後に、コーンウォールの北に位置する、”ティンタジェル城”を紹介します。13世
紀のお城で、有名なキングアーサーが誕生した場所という伝説があるところです。お
城、といっても、石造りの壁がところどころ残っているだけで、形は跡形もありませ
ん。でも、ここのすごいところは何といっても、ここからの眺めです!!!本当に崖っ
ぷちにあるお城なので、これは直角??っと疑うほど急な階段を上ったりもします。
端っこまで行って下をのぞくと、す〜っと血の気が引くほど、険しい・・・です。

そ の代わり、ランズエンドや、ミナック劇場の時の海の色とはまた違う、もっと濃い、
力強い青緑といった感じです。崖が入り組んでいるので、波が打ち寄せ、のぞくと
うっっと思わず一歩ひいてしまいます。下のほうには小さいけれども、きれいなビー
チがあって横には大きな洞窟が3つあります。昔の人もビーチで遊んだりしたのか
な〜なんて、考えちゃいました!

さて、ここまで色々体験を元にコーンウォールを紹介してきましたが、私がボラン
ティアの仕事として、ここへ来たのが、3月末。まだまだダウンを毎日着ていたほど
寒かった。ロンドンから長距離バスで6時間半。(その前に私が滞在していたのがワイ
ト島という南の1番下にある小さな島だったので、そこからの移動をあわせると11時
間・・・。

日本かえれるや〜んって思った。)地図で見るとほんとに端っこ。海沿い
なだけに、強風の度合いが違う・・・。しかも街は廃れた感がちょっぴり漂ってい
る。それでも、ちょっと天気のいい日には、私のクライアントさんに、「天気がいい
んだからビーチに行かなきゃだよ!」なんていわれつつも、どうしてもこの寒々しい
風の中でかける気にならなかった。でも、1ヶ月ほど過ぎて、生活にも慣れてくる
と、もともとじっとしているのはキライな私の性格、マウンテンバイクで、近くの
ピーチまでふら〜っとサイクリングへ行き・・・その海の色のきれいさに感動!!結構
坂道もあったけど、その変わり、少し高いところから見渡す景色は格別で、あ〜いい
ところだ〜なんて、実感し始めた。

ちなみに、景色に見とれていたら、草むらへマウ
ンテンバイクごと転落し、危うく行方不明にもなりかけました・・・。ほんと・・・
なさけない。そして、7・8月になり、記録的な猛暑も手伝って、ついに私の旅行心に
火がついた。猛暑といっても、やっぱり日本の蒸し暑さにはかなわないわけで、風が
吹けばさわやかで。はじめは全然暑くないし、夏らしくな〜い、なんて、がっかりし
ていたけど、今ではすっかりこの夏が気に入ってしまいました。

日本のむしむしした猛暑に疲れた人、仕事で毎晩遅くて疲れている人、また、イギリ
スへ来てみたけど、やっぱり大きな文化の違いにストレス気味の人、もちろん毎日楽
しく過ごしている人も、是非コーンウォールの海と自然を見に来る事をお勧めします
!!言葉では説明仕切れない、海の色とさわやかな風、おしゃれな港街、是非あなた
の目と肌で確かめてくださいね!ではでは、良い旅を!!!