Repoort by Min (Feb.2006)
今日のBsitish Councilの勉強会で知らされたこと。
何か職員の説明が以前と変っているような気がするが、とにかく紹介しよう。
6ヶ月未満の英語の勉強でイギリスに行った人は、たとえ現地でビザを延長したいと思って申請してもビザは許可されないということです。
以前の話では旅行客はダメだが短期学生として入れば、ビザを認められると聞いていたのだが。。。
今日の説明では旅行客であろうが、短期の学生であろうが、最初にビザ(正式名称エントリークリアランス)を日本から取っていかないとだめだということ。
また、現地でそのビザを延長する予定があるのなら、必ず申請の際にそのことを明記するようにとのことだ。そうすると延長可能なビザを発給すると説明していた。
とにかく、ビザ取得には気をつけよう
Repoort by webwarden (July.2004)
イギリス国内から学生ビザの延長をする場合。
現在のビザの有効期限の1ヶ月前から申請ができます。
英国で学生ビザを申請した場合に発行されるものは、レジデンスパーミット(滞在許可証)
英国では2003年11月に導入された。これを取得するとパスポートにステッカーが
張られる。
★学生ビザ取得のためのApplication Form
http://www.ind.homeoffice.gov.uk/ind/en/home/applying/application_form.Mainc
のなかからForm
FLR (S) のフォームをダウンロードします。2005年9月からフォームが変わりました。
★学生ビザ申請の手数料
2005年4月1日より値段が下記のように変更しました。
直接行けば500ポンド。その場でビザがもらえます。
支払いは、小切手(その銀行カードも忘れずにもっていく)ポスタルオーダー
デビットカード(Delta/Switch)クレジットカード(Visa/Master)
郵送では250ポンド。 ビザ取得まで1ヵ月半から2ヶ月はかかります。
郵送の場合はパスポートや書類を紛失する可能性がありますので、必ず
「SPECIAL DELIVERY」で送ってください。
手数料は小切手またはポスタルオーダーを書類と一緒に同封します。
郵送の場合、小切手や各種カードに名義が申請者本人のものではなくても大丈夫だが、直接でむいた場合
はすべて本人の名義のものでなくてはならない。
★学生ビザ申請に必要な書類
1)パスポート
2)パスポートサイズの写真2枚(6ヶ月以内のもの)
3)申請書
http://www.ind.homeoffice.gov.uk/ind/en/home/applying/application_form.html
4)学校のエントリーレター
5)イギリス国内の銀行のStatement (過去3ヶ月間分)
(銀行口座を開設していない場合は、日本の銀行口座の残高証明を提出します)
6)上記の申請料
★学生ビザの申請は「HOME OFFICE」でします。
直接ビザの取得にいく場合。
HOME OFFICEの場所
East Croydon (Victoria駅からBRで行けます。ZONE 5)
http://www.ukstudentlife.com/Prepare/Croydon.htm#Walking
★観光ビザで入国した人は、イギリス国内での学生ビザの申請はできません。
一旦日本に帰国してから、日本のイギリス大使館にて申請してください。
http://www.uknow.or.jp/be/visa/notice/notice01.htm
★パスポートの有効期限の切り替えは「日本大使館」でします。
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/ryoken.html
留学生がイギリスで6ヶ月以上学ぶためには、入国、滞在許可証が必要です。
この事前に日本で申請した場合に発行されるビザは、エントリクリアランス(入国許可証)と 呼ばれています。6ヶ月未満の滞在であれば必要ないが、この場合は、英国で滞在の延長は
できない。
まず、大使館のHPに、提出する内容がのっています。
こちらも同時にご覧下さい。
http://www.uknow.or.jp/be/visa/
書類 : *パスポート
*パスポートサイズの写真2枚(最近のもの)
*申請料 36ポンド(HPにある入国査証手数料の現在の交換レートを
実 際払うと時にご覧下さい)
*申請用紙(VAF1) 必要箇所にご記入ください。
http://www.fco.gov.uk/Files/kfile/VAF1_2003_Eng,0.pdf
*預金通帳のオリジナル(そのコピーもつけること)
最低100万円以上の預金がないと審査に引っ掛かるようです。
親の通帳を使う場合は、サポートレターを同封してください。
残高証明は受け付けてくれません。
定期預金の場合は、証券のコピーを出してみてください。
*入学許可書のオリジナルとコピー
*日本で英語の勉強をしていた証拠などがあれば一緒に提出するとよい
取得の期間 :
直接出向いた学生によると当日取得できた学生はいます。
その日の混雑の違いによって変わる。
郵送での申請は、3週間から5週間。渡英の6週間まえから申請を受け入れている。
支払い方法 :
直接出向いて申請する場合は、現金で。郵送の場合は現金書留にて送ることとなる。
Represented by 英国ロンドン留学センター
ブリティッシュ・カウンシル東京より 英国入国規則の訂正についてお知らせ
2005年1月1日より、不正入国を防ぐ目的で、留学生に関する入国規則が改正されました。
英国の教育省、Department for Education and Skills による“教育機関の登録簿”
(Register of Education and Training Providers)が設置されました。これ以来、留学生(student)
として英国へ入国審査を申請する場合、留学先の教育機関が必ず登録されていることが条件になりました
留学先の教育機関が未登録であれば、ビザの申請が必然的に拒否されます。
登録されている教育機関はすべてDepartment
for Education and Skills のホームページで検索できます。
なお、公立の高等教育機関(university, university college,
higher education collegeなど)や専門学校(further education college)、ブリティッシュ・カウンシル認定の語学学校が自動的に登録されます。これら以外の教育機関への留学を考えている場合、又、ご希望の教育機関が登録されているかどうかが不安な場合、是非上記のホームページでご確認下さい。
ウルトラジャーニー2005年4月7日号より抜粋 www.japanjournals.com
2004年10月1日より、いわゆる英語学校で学ぶ場合、進歩が見られない、勉学
の目的が明確でないと判断されると、ビザ更新による滞在は2年が最長に!
また、更新費用が2005年4月1日より大幅値上げに!
語学学校で週15時間学ぶというごく一般な学生に関して、今までは最長4年まで
ビザの更新、滞在が認められていたが、これが最長2年に短縮された。
最長2年といっても必ず2年間の滞在が保証されるわけではないので注意が必要。
逆に学位を取るなど、目的がはっきりしている、あるいは計画どおりに進歩している
ことがわかる、といった場合は、この最長2年の対象にならない(これも{原則として}
のただし書きがつく。)
更新が認められない(Reject)される例
●いわゆる語学学校(英語学校)で、一年目と2年目のレベルが同じ場合(2年目の滞在も認められない)
●いわゆる語学学校で、3年目の滞在を望む場合
●1年目に学んだ事柄と2年目に学ぼうとすることがまったく異なる場合(例えば、一年目はコンピュタ−、2年目はヘアーメーキャップといたケースは、2年目の滞在も認められない)
●最初にとっていたロングタームのコース(一年以上のコース。3年のコースであることが多い)を妥当な理由もなくやめ、他の異なるロングタームのコース
にトライする場合
●働くのが目的であると明らかに分かる場合(2年目の滞在も認められない。)
2004年10月1日より、観光ビザで入国した者に関し、学位をとるためのコースを
希望する場合を除き,英国内で学生ビザに切り替えることは不可に!
観光ビザで入国し、その期間内(ほとんどの場合は最長6ヶ月)で語学学校など
の<ショートターム>コースをとることは、引き続き可能。ただし、この場合はあくまでも
観光ビザのままなので、働くことはできない。
2004年10月1日より、いわゆる語学学校に通う学生について、企業などの雇用主が労働許可証を申請しようとする場合、しんせい手続きの期間中、学生は英国を離れなければいけないことに!
従来は、労働許可証申請中も、この申請対象の学生は英国に滞在することが認められていたが、それが許されなくなった。
日本人で、英国の学生のビザが無効になった際の居住地が日本である場合、英国から日本に戻り、そこで労働許可証が下りるのをまって、東京にある英国領事館に出向きエントリークリアランスを取得してから渡英することになる。
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